信頼できる事業系ごみの収集運搬業者はどう見分ける?

 


こんにちは、東京都足立区を拠点に、千代田区・港区・中央区を中心とする都内23区で一般廃棄物・産業廃棄物の処理やリサイクルを手掛ける「日本作業代行」です。規模の大小を問わず、事業活動をする上で必ず必要になるのがごみの処理。


今回は、信頼できる廃棄物収集運搬業者の見分け方についてご紹介いたします。



■そもそも事業系ごみに該当するのはどんなもの?



事業系ごみ(廃棄物)とは、事業活動にともなって生じたごみのことを意味します。事業ごみと言うと、製品の製造過程で生じた廃棄物というイメージがあるかもしれませんが、来社されたお客さまが捨てていったものや従業員が飲食した後の弁当容器なども含まれます。また事業活動には営利を目的とするものだけでなく、教育・社会福祉などの公共サービスも含まれます。


事業系ごみは事業所の責任で処理・処分しなければなりません。したがって、事業者から排出されたごみは基本的には事業者自身によって、許可を受けた業者に委託をしたり、自主回収ルートを活用するなど、適正な処理をすることが必要になります。


ただし自治体によっては事業系ごみの排出のルールは微妙に異なります。例えば東京都を例に挙げると、制限内の排出量なら小規模事業者に限って区の収集を利用することが可能なところもあれば、区による収集を原則として認めていない自治体もあるなど、対応がさまざまです。事業を営んでいるエリアが事業ごみに対してどのようなルールを設けているか、自治体のホームページなどで確認をしておきましょう。



■悪質な収集運搬業者に委託するとトラブルも



ごみは「一般廃棄物」と「産業廃棄物」に分けられており、オフィスから出たごみのすべてが産業廃棄物に該当するわけではありません。同じ品目のごみでも排出する業種によって、産業廃棄物扱いになったり、一般廃棄物(事業ごみ)と区分が違ってくることもお忘れなく。


いずれにせよ事業を営んでいる上では必ずごみが排出され、委託する業者を探す必要があります。ただうっかり悪質な業者に依頼してしまうと、面倒なトラブルに発展しかねないことも。

よくあるのが、見積もりからかけ離れた追加料金を請求された、回収費とは別に高額な運搬費やリサイクル料金を請求された、定額で引き受けると言ったにもかかわらず引き取らない、といったケースです。

では、信頼できる業者を見分ける決め手はどのようなものなのでしょう?



■信頼できる業者はどこが違う?


まず、資格をもっていることは大前提。産業廃棄物が出た時にも備えて、「事業系一般廃棄物収集運搬業」だけでなく、「産業廃棄物収集運搬業」の資格をもっている業者なら確実です。


収集エリア(搬出場所・降ろし場所)の両方の許可を取得していること。知識とモラルを備えたスタッフと、適正な収集車両を整えていることも大事な条件です。そして処理フローと処分費用を、ホームページなどであらかじめ公開しているかどうかもチェックしておきましょう


またお客様目線で考えると、急ぎの処分が必要となるスポット便と、定期的に排出されるごみを回収する定期便、両方の体制を整えている収集運搬事業者なら心強いですね。さらにリサイクルに対して高い意識をもっているのなら、安心して依頼できます。



■事業主様の笑顔と、環境貢献をめざす会社です

「日本作業代行」は創業してから50年近い歴史をもちますが、ごみを取り巻く法的な整備は時代とともに変わってきました。


私たちは廃棄物のエキスパートとして少しでもごみを減らし、低コストで効率の良いサービスをお客様にお届けするため、日々奮闘しております。

ドライバーもアクシデントやご要望にも柔軟に対応できるよう、コミュニケーション能力の高いベテランぞろい。ご要望に合わせた迅速・柔軟なサービスで、廃棄物処理とコスト削減をお手伝いさせていただきます。


資格も「事業系一般廃棄物収集運搬業」「産業廃棄物収集運搬業」両方を所持しておりますので、事業系ごみに関するお悩み事や不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。



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