廃プラスチック類について

今回はタイトルにもあります「廃プラスチック類」についてお話しさせていただきます。


あくまで私個人の見解と2019年6月現在の状況を見てのお話となります。

ご了承ください。


最近、ニュースでも話題になってきている廃プラスチック類・・・

って何?という方がほとんどではないかと思います。


プラスチック系のゴミでしょ?

簡単に言えばそうなります。

ただプラスチックといってもどのような物が思い浮かびますか?


ペットボトル、衣装ケースなどなど

上げだすときりがありません。


今問題になっている廃プラスチック類はこの中でも汚い廃プラスチック類です。


汚いと言ってもどの程度かにもよりますが例を挙げますと


コンビニの袋に食べ残しと一緒に入れた弁当容器、ゆすがれていない腐った醤油が入っているペット容器


上記のような物が当てはまります。

またコンビニの袋の中は何が入っているか解らないためプラ以外(紙、ビン、カンなど)が入っているものもあります。

皆様も心当たりがあるのではないでしょうか。


このような物はリサイクルに不向きで焼却するにも焼却場はキャパオーバー、火力発電所も現状足りているため使用できません。


つまり汚い廃プラスチック類をキレイな廃プラスチック類にできればリサイクルすることができるわけです。


なので一人ひとりの心がけ一つで少しずつ改善へ進むことができます。

まずはしっかりと分別する。

食べ残しは生ごみ、容器は廃プラスチック類。

カンビンはもちろん別。

ペットボトルは飲み残しを捨てる。

当たり前のことを当たり前にやることが第一歩となります。


昨今では企業も企業努力をしていただいております。

ですので次は私たちが各々努力する番です。


長々となりましたが待ったなしの状況にまでなってきております。

みんなで一緒に頑張りましょう。

ご質問などは問い合わせフォームからお問い合わせいただければと思います。

ご拝読いただき誠にありがとうございます。